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こんにちは、リノ(@Lino_EasyLife)です。
楽天モバイルのiPhone 17e(256GB)は、他社から電話番号そのまま乗り換え+楽天カードの48回払い(楽天モバイル買い替え超トクプログラム)で、1〜24回目の支払いが月1円になります。2026年9月30日時点の公式ページで確認した条件です。
ただし「1円」は、25カ月目に端末を返す前提の月額です。返せば端末に払うお金は24円+返却の事務手数料3,300円=3,324円。返さずに使い続けると25回目から月5,557円になり、合計は133,400円(本体価格と同じ)です。つまり「1円のiPhone」は、買い方しだいで3,324円〜133,400円のどこかに着地します。
もう条件を知っていて、色と在庫を見たい人は、楽天モバイルのiPhone一覧(公式)で最新価格を見るから確認できます。
| iPhone 17e 256GB(2026年9月30日時点) | 端末に払うお金 | 手元に残る? |
|---|---|---|
| 乗り換え+48回払い、25カ月目に返す(傷なし) | 3,324円(1円×24回+事務手数料3,300円) | 残らない |
| 同じ買い方で、返すときに破損あり | 25,324円〜(故障費用22,000円以上が加わる) | 残らない |
| 同じ買い方で、返さずに48回払い切る | 133,400円 | 残る |
| 新規・機種変更で48回払い、25カ月目に返す | 69,996円(2,779円×24回+3,300円) | 残らない |
先に書いておくと、次の人は「1円」を無理に狙わなくて大丈夫です。
- 1台を4年以上使いたい人:返さないなら総額は133,400円。一括ならApple直販(124,800円)のほうが安い
- すでに楽天モバイルを使っている人:256GBの月1円は「他社からの乗り換え」が条件なので対象外
- 楽天カードを作りたくない人:48回払いのプログラムは楽天カード払いのみ
- 自宅や職場で楽天回線がつながるか分からない人:端末が安くても、毎日使う回線が合わなければ意味がありません
ぼく自身はiPhone 17eを持っていません。大手キャリアのころは月約8,000円。格安SIMを経て2020年に楽天モバイルへ乗り換え、いまは月3,278円で使っている利用者として、公式ページの条件を読み込んで計算した内容です。
楽天モバイルのiPhone 17e「1円」の条件(2026年9月30日時点)

月1円になるのは、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン(キャンペーンコード2848)です。公式ページに書かれている条件を、そのまま順番に並べます。
- 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)で、Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)に申し込む
- 同時にiPhone 17e(256GB)を、楽天カードの48回払い(楽天モバイル買い替え超トクプログラム)で購入する
- プランの利用を開始する
- 製品到着日の翌月末日23:59までに、Rakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話する
このほか、公式ページには次の決まりがあります。
- 適用はおひとり様1回まで
- 申し込み時点で3回線以上解約している人は対象外。この場合、回線の申し込みと製品の購入はキャンセルされる
- キャンペーン期間は「Web:2025年6月3日(火)9:00〜終了日未定」。終わりの日は決まっていませんが、条件は予告なく変わることがあります
- iPhone 17eはeSIM専用で、電源アダプタは別売り(製品ページの記載)
支払いの内訳(256GB・乗り換えの場合)
| 回数 | 月額 | 小計 |
|---|---|---|
| 1〜24回目 | 1円 | 24円 |
| 25〜47回目 | 5,557円 | 127,811円 |
| 48回目 | 5,565円 | 5,565円 |
| 合計(本体価格) | 133,400円 | |
本体価格が値引きされているわけではありません。前半24回を1円に下げたぶん、後半24回が重くなる形です。後半を消すのが「25カ月目以降に返却」なので、「返す人にとって1円」と考えると分かりやすいです。
楽天カードを持っていない人へ
48回払いのプログラムは楽天カード払いだけが対象です。ほかのクレジットカードでは月1円になりません。ぼくも楽天カードを使っています(最初は年会費無料の楽天カードで、資産形成が進んだいまは楽天ゴールドカード)。持っていない人は、iPhoneの申し込みより先にカードを用意しておくと、申し込み画面で止まりません。
「1円」に見えて実際はいくら?買い方別の総額比較表

同じiPhone 17eでも、乗り換えかどうか・返すかどうか・どこで買うかで、端末に払うお金は40倍以上変わります。2026年9月30日時点の公式価格です(プラン料金は後の章で足します)。
| 買い方 | 端末に払う総額 | 手元に残る? |
|---|---|---|
| A 256GB・乗り換え+48回払い、25カ月目に返す(傷なし) | 3,324円 | 残らない |
| B Aで、返すときに破損あり | 25,324円〜 | 残らない |
| C Aで、返すのが遅れた | 3,324円+遅れた月数×5,557円 | 残らない |
| D 256GB・乗り換え+48回払い、返さない | 133,400円 | 残る |
| E 256GB・新規/機種変更+48回払い、25カ月目に返す | 69,996円 | 残らない |
| F 512GB・48回払い(1〜24回目1,390円)、25カ月目に返す | 36,660円 | 残らない |
| G 楽天モバイルで一括(256GB) | 133,400円 | 残る |
| H Apple直販で一括(256GB・SIMフリー) | 124,800円 | 残る |
楽天モバイルのiPhone一覧(公式)で最新価格を見る(色ごとのお届けの目安も申し込み画面で確認できます)
表の読み方を補足します。
- AとEの差(66,672円)が「乗り換え」の価値です。256GBの月1円は乗り換えだけが対象で、新規や機種変更は通常の48回払い(月2,779円、48回目のみ2,787円)になります
- F(512GB)は「プラン申し込み+楽天カード48回払い」で1〜24回目が月1,390円(本体155,600円)。容量が必要な人向けです
- 返さないなら、楽天モバイルで買う理由は薄くなります。256GBは楽天モバイルの本体価格133,400円に対して、Apple直販は124,800円(2026年9月30日時点)。4年以上使うつもりなら、Apple直販で一括か、自分に合う分割を選んだほうが8,600円安く済みます
無印のiPhone 17(256GB)も同じ仕組みで、他社から乗り換え+楽天カード48回払いなら1〜24回目が月999円です(2026年10月4日時点の公式ページ)。25カ月目に返せば端末代は27,276円、返さないと176,800円。カメラや画面で17を選びたい人は、iPhone 17「月999円」の条件と本当の総額に同じ形で整理しています。
やめていい人・向いている人|1円のデメリットを先に確認

合う人には本当に得ですが、合わない人には「思っていたより高い買い物」になります。デメリットから並べます。
1円のデメリット
- 2年後に端末が手元に残らない:返すから後半の支払いが消える仕組みです。写真や思い出ごと「自分のiPhone」として持ち続けたい人には向きません
- 返し忘れると月5,557円が始まる:25回目以降は自動的に5,557円の請求になります。手続きをしない限り止まりません
- 傷や故障があると22,000円以上:返却時の査定で破損があると、製品ごとに決められた故障費用(22,000円(不課税)以上)が一括で請求されます。返却できない・受付できない状態だと残りの支払い全額です
- 返却の事務手数料3,300円:傷がなくても必ずかかります
- 楽天カードの48回払いが必須:ほかのカードや一括では月1円になりません
- 乗り換えの人だけ:いま楽天モバイルを使っている人は、256GBの月1円の対象外です

やめていい人
- 1台のiPhoneを4年以上使いたい人(→ Apple直販の一括のほうが安い)
- スマホをよく落とす・ケースをつけない人(→ 故障費用で得が消えやすい)
- 2年後の手続きを忘れそうな人(→ カレンダーに入れられないなら、返さない前提で考える)
- 自宅や職場で楽天回線の電波に不安がある人(→ 先にエリアを確認する。確認のしかたはパートナー回線の記事に書いています)
向いている人
- いまドコモ・au・ソフトバンク・格安SIMなど他社を使っていて、2年ごとに買い替えてもいい人
- iPhoneは「SNS・地図・動画・支払い」が中心で、最新のProでなくていい人
- 毎月のスマホ代そのものも下げたい人(乗り換え全体の流れは楽天モバイルへの乗り換え完全ガイドにまとめています)
ぼくの両親にも楽天モバイルは勧めていますが、まだ乗り換えていません。もし両親がiPhoneに替えるなら、「2年後に返す手続き」をぼくが一緒にやれるかどうかで、この買い方にするかを決めると思います。本人が手続きを忘れそうなら、1円にこだわらないほうが結果的に安全です。
返却しないとどうなる?25カ月目の返し方と、損しない手順

楽天モバイル買い替え超トクプログラムは、利用開始から24カ月経過後、25カ月目〜47カ月目の間に端末を返却すると、残りの支払いが不要になる仕組みです。新しい機種に替えなくても、返すだけでかまいません。
返さなかった場合
- 25回目以降は月5,557円(48回目は5,565円)の請求が続く
- 48回まで払えば、端末は自分のものになる(合計133,400円)
- 30カ月目など、25カ月目より後に返すこともできる。ただしそれまでに払った5,557円は戻らないので、返すなら早いほど負担が小さい
返却のしかた(機種変更せず返すだけの場合)
公式ヘルプの手順です。返却できる日は「my 楽天モバイル」の「製品情報」→「各種手続き」→「新しい製品に乗り換え」で確認できます。
- 「my 楽天モバイル」のホームを下にスクロールし、「製品の詳細・保証のお手続き」をタップ
- 「各種手続き」→「プログラムの解約」を選ぶ
- 「製品を返却する」を選び、本人確認を済ませる
- 後日届く返送キット(返送用の着払い伝票・緩衝材・製品返却表)が届いたら、送る前に「iPhoneを探す」をオフにして初期化する(公式ヘルプで必須とされている手順)
- 返送キットで、解約申請月の翌月15日までにヤマト運輸で送る
新しい機種に替える場合は、手順2で「新しい製品に乗り換え」を選び、新しい製品を受け取ってから20日以内に古い端末を返送します。どちらの場合も、返却の事務手数料3,300円は申請した月の翌月に確定し、楽天カードに請求されます。

ぼくならこうする(忘れない仕組み)
- 届いた日にケースと保護フィルムをつける(故障費用22,000円以上を避けるのがいちばん効く)
- スマホのカレンダーに「23カ月後:返すか残すか決める」と入れておく。25カ月目に慌てないよう、2カ月前に考える
2年間のスマホ代込みでいくら?プラン料金を足した総額

実際に出ていくのは「端末+プラン料金」です。Rakuten最強プランは使ったデータ量で料金が変わり、2026年9月30日時点で3GBまで月1,078円、20GBまで2,178円、20GB超は3,278円(税込)。契約解除料はありません。
256GBを乗り換えで買い、25カ月目に傷なしで返した場合(買い方A)の2年間の目安です。
| 毎月のデータ量 | プラン24カ月分 | 端末(A) | 2年の合計 | 初めてお申し込みキャンペーンの10,000ポイントを引くと |
|---|---|---|---|---|
| 3GBまで | 25,872円 | 3,324円 | 29,196円 | 19,196円相当 |
| 20GBまで | 52,272円 | 3,324円 | 55,596円 | 45,596円相当 |
| 20GB超 | 78,672円 | 3,324円 | 81,996円 | 71,996円相当 |
ポイントは条件を満たした人だけで、期間限定ポイントです(くわしくは次の章)。また、Rakuten最強プランは最強家族割を使うと各段階から110円引き(3GBまで968円など)になります。
ぼくの請求は月3,278円(20GB超の段階)ですが、大手キャリアのころは月約8,000円でした(その後、格安SIMを経て楽天モバイルへ)。大手キャリアのころと比べて月4,000円ほど下がっています。iPhone 17eの1円は一度きりの得ですが、毎月の通信費は2年間ずっと効くので、乗り換えを考えるならこちらの差のほうが大きい人も多いはずです。
いまの携帯会社の月額と比べたい人は、楽天モバイルの料金シミュレーション(公式)で、自分のデータ量を入れてみると早いです。
併用できるキャンペーン|初めてお申し込み・紹介・「三木谷キャンペーン」

ポイントのキャンペーンと一緒に使えるかを、公式ページで確認しました(2026年9月30日時点)。
楽天モバイル初めてお申し込みキャンペーン(併用できる)
- 他社から乗り換えで10,000ポイント(新規の電話番号なら7,000ポイント)
- このキャンペーンの「併用可能キャンペーン」に、iPhone 17eの特価キャンペーン(コード2848)が入っている
- 条件:購入前にエントリー(楽天IDでログイン)→ エントリーと同じ月に申し込み → 申し込みの翌月末日までにプランの利用開始 → Rakuten Linkで10秒以上の通話
- 対象はRakuten最強プランに初めて申し込む人。過去に契約したことがある人は対象外
- ポイントは条件達成月の翌々月末日ごろから付与。期間限定ポイントで、有効期限はポイント受取通知日から3カ月後の月末まで
- 受け取り操作が必要(Rakuten Linkやメールで届く通知から受け取る)。放っておくともらえません
ぼくが乗り換えた2020年は、ポイントが勝手に入ってきました。いまは受け取り操作が要る仕組みなので、昔の感覚のままだと取りこぼします。いつ・どう受け取るかは乗り換えのポイントはいつ入る?の記事にまとめました。
楽天モバイル紹介キャンペーン(初めてお申し込みとは併用できない)
- 紹介URLから申し込むと、他社から乗り換えで13,000ポイント(新規は12,000ポイント)
- 初めてお申し込みキャンペーンとは併用できないので、どちらか一方
- iPhone 17eの特価キャンペーン(1円)と併用できるかは、紹介キャンペーンのページの「併用可能キャンペーン」の表で、申し込み前に確認してください(ぼくが確認した範囲では、はっきり読み取れませんでした)
「三木谷キャンペーン」とは?
検索すると「三木谷キャンペーン」という言葉がよく出てきますが、楽天モバイル公式のキャンペーン一覧に、その名前のキャンペーンはありません(2026年9月30日時点)。公式にあるのは上の「楽天モバイル紹介キャンペーン」です。SNSなどで出回っている紹介URLを使う場合も、ルールは公式の紹介キャンペーンのページに書かれているものが基準になります。家族でまとめて乗り換える場合の計算は紹介キャンペーン+家族割の記事で書いています。
iPhone 16eや一括購入と比べると?安いiPhoneの選び方

楽天モバイルには、iPhone 17eのほかにiPhone 16e(128GB)でも「他社から乗り換え+楽天カード48回払いで1〜24回目が月1円」の条件が出ています(2026年9月30日時点)。
| 機種(乗り換え+48回払い) | 1〜24回目 | 25回目以降 | 25カ月目に返す | 返さない(本体価格) |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17e 256GB | 1円 | 5,557円〜 | 3,324円 | 133,400円 |
| iPhone 16e 128GB | 1円 | 4,365円〜 | 3,324円 | 104,800円 |
2年で返すなら、どちらも3,324円で同じ。それなら新しくて容量の大きい17e(256GB)が素直です。
一方、2年後に「残す」かもしれない人は、16eのほうが本体価格で28,600円安く、25回目以降の月額も1,192円軽くなります。
- 2年で返すと決めている → iPhone 17e(256GB)の1円
- 残すかもしれない → 本体価格が低いiPhone 16e(128GB)も候補。128GBで足りるかは「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で確認
- 最初から4年以上使う → 楽天モバイルの1円にこだわらず、Apple直販の一括(17e 256GBは124,800円)も比べる
- カメラ・性能にこだわる → 17eではなく上位機種。iPhone 18 Proの価格と実質負担はiPhone 18 Proを楽天モバイルで買う記事で計算しています
折りたたみが気になる人はiPhone Duoを楽天モバイルで買う場合の記事もどうぞ。
申し込みの手順と、1円を逃さないチェックリスト

1円の条件とポイントの条件を同時に満たすための順番です。
先に用意するもの
- 楽天ID(楽天市場で使っているIDでOK)
- 楽天カード(48回払いのプログラムは楽天カードのみ)
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- いまの携帯会社のマイページに入れること(MNPワンストップに対応していれば、予約番号を取らずに乗り換えられます)
申し込みの流れ
- 初めてお申し込みキャンペーンにエントリー(購入前・同じ月のうちに。いちばん忘れやすいところ)
- 楽天モバイルのiPhone一覧からiPhone 17eを選び、256GBと色を選ぶ
- 申し込みの種類で「他社から乗り換え」を選び、Rakuten最強プランを選ぶ(iPhone 17eはeSIM専用)
- 支払いで楽天カードの48回払い(買い替え超トクプログラム)を選ぶ。製品とプランをカートに入れるとキャンペーンが適用される
- 本人確認を済ませて申し込む。乗り換え元の手続きはMNPワンストップで同じ流れの中で進む
- 端末が届いたら開通手続き。届いたその日にRakuten Linkで10秒以上の発信をしておく(期限は製品到着日の翌月末日23:59)
乗り換えの手続きそのものはMNPワンストップの使い方と注意点、eSIMの開通でつまずいたときはeSIMが開通しないときの対処法に書いています。Rakuten Linkは、ぼくはずっと使っていますが、相手から「非通知で来た」と言われたことはありません。
1円を逃さないチェックリスト
- □ 他社から電話番号そのままの乗り換えになっている
- □ 支払いは楽天カードの48回払い(買い替え超トクプログラム)
- □ 初めてお申し込みキャンペーンに購入前にエントリーした
- □ 端末が届いたらRakuten Linkで10秒以上発信した
- □ カレンダーに「23カ月後:返すか残すか決める」を入れた
- □ ケースと保護フィルムをつけた
在庫や色ごとのお届けの目安は、楽天モバイルのiPhone一覧(公式)の申し込み画面で確認できます。
よくある質問

楽天モバイルのiPhone 17eの1円はいつまで?
公式ページのキャンペーン期間は「Web:2025年6月3日(火)9:00〜終了日未定」です(2026年9月30日時点)。終わりの日は決まっていませんが、条件や金額が変わる可能性はあるので、申し込む直前に公式ページを見てください。
楽天モバイルのiPhone 17eの1円の条件は?
256GBを他社からの乗り換えでRakuten最強プランと同時に申し込み、楽天カードの48回払い(買い替え超トクプログラム)で買うこと。プランの利用開始と、Rakuten Linkでの10秒以上の発信も必要です。
機種変更や新規契約でも1円になる?
256GBの月1円は他社からの乗り換えが条件です。楽天モバイルでの機種変更や新しい電話番号での契約は、通常の48回払い(月2,779円、48回目のみ2,787円)になります。25カ月目に返すと、端末に払うのは69,996円です。
楽天モバイルのiPhone 17eを一括で買うといくら?
256GBで133,400円です。Apple直販は124,800円(2026年9月30日時点)なので、一括ならApple直販が8,600円安くなります。
1円で買って、すぐ解約するとどうなる?
Rakuten最強プランに契約解除料はありません。ただし、楽天モバイル買い替え超トクプログラムは回線を解約しても分割の支払いが続きます。また、特価キャンペーンには「申し込み時点で3回線以上解約している人は対象外(申し込みと購入はキャンセル)」という決まりがあります。短期解約を前提にした申し込みはすすめません。
三木谷キャンペーンと併用できる?
その名前のキャンペーンは公式の一覧にはありません。公式の紹介キャンペーン(乗り換え13,000ポイント)は初めてお申し込みキャンペーンと併用できず、1円との併用可否は紹介キャンペーンのページの表で確認が必要です。
まとめ|iPhone 17eの「1円」は、返す人にとっての3,324円

- 楽天モバイルのiPhone 17e(256GB)は、他社から乗り換え+楽天カード48回払い(買い替え超トクプログラム)で1〜24回目が月1円(2026年9月30日時点・終了日未定)
- 25カ月目に傷なしで返せば、端末に払うのは3,324円(1円×24回+事務手数料3,300円)
- 返さなければ25回目から月5,557円、合計133,400円。破損があれば22,000円以上が加わる
- 2年で返すと決められる人には、いちばん安くiPhoneを使える方法。4年以上使う人は、Apple直販の一括(124,800円)やiPhone 16eも比べる
- 初めてお申し込みキャンペーン(乗り換え10,000ポイント)は併用できる。購入前のエントリーとポイントの受け取り操作を忘れない
「1円」は、2年後の手続きまで分かったうえで選べば、ちゃんと得な買い方です。返すつもりがないなら、無理に選ばなくていい。どちらかを決めてから申し込めば、「思っていたのと違う」にはなりません。
条件を確認できたら、楽天モバイル公式サイトから、iPhone 17eとRakuten最強プランをいっしょに申し込めます。
※記事内の価格・キャンペーン・条件は、2026年9月30日時点の楽天モバイル公式サイト(iPhone 17e製品ページ、特価キャンペーンページ、楽天モバイル買い替え超トクプログラムのページとヘルプ、初めてお申し込みキャンペーン、紹介キャンペーン、Rakuten最強プランの料金ページ)とApple公式サイトの情報です。変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
