※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
こんにちは、リノ(@Lino_EasyLife)です。
Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」は、楽天モバイルでは10月16日(金)21時から予約できます(公式サイトと楽天市場店。楽天モバイルショップは17日(土)の開店から)。予約した分は10月23日(金)以降、順次お届けです。
ただし、楽天モバイルでの販売価格は2026年10月10日時点でまだ発表されていません。目安になるのはApple直販の価格で、いちばん安い256GBでも364,800円。そして、iPhone 18 Pro向けの「最大40,000ポイント」キャンペーンは、いまのところiPhone Duoは対象外です。
先に書いておくと、ぼくは今回iPhone Duoを見送るつもりです。それでも「予約開始までに、買う前に知っておくべきことを整理しておきたい」という人は多いはずなので、価格の目安、eSIM専用の注意点、48回払いのプログラムを折りたたみで使うときの考えどころ、当日の予約手順を、公式の情報だけでまとめました。36万円を超える買い物なので、「待った方がいい人」も正直に書きます。
価格が出たかどうかは、楽天モバイルのiPhone一覧(公式)で最新価格・予約状況を見るで確認できます。
| 項目 | 内容(2026年10月10日時点) |
|---|---|
| 予約開始 | 10月16日(金)21:00〜(楽天モバイル公式サイト・楽天市場店) 10月17日(土)開店〜(楽天モバイルショップ) |
| 発売・お届け | 10月23日(金)発売。楽天モバイルで予約した分は10月23日以降に順次お届け |
| 楽天モバイルの価格 | 未発表(発表後にこの記事を更新します) |
| 目安(Apple直販) | 256GB 364,800円〜2TB 574,800円 |
| SIM | eSIMのみ(物理的なSIMカードは使えない) |
| 買い替え超トクプログラム | 対象(楽天カードの48回払い) |
| 最大40,000ポイント | 対象外(対象はiPhone 18 Pro/Pro Maxのみ)。iPhone Duo向けは未発表 |
iPhone Duoを楽天モバイルで買うなら|予約日・お届け・価格の目安

予約は10月16日(金)21時、お届けは23日以降に順次
- 楽天モバイル公式サイト・楽天モバイル公式 楽天市場店:10月16日(金)21:00から予約受付
- 楽天モバイルショップ:10月17日(土)の開店から予約受付。お店の来店予約は、公式サイトで10月16日(金)21:00から受け付けます
- お届け:楽天モバイルのよくある質問では、iPhone Duoを予約購入した人には「2026年10月23日(金)以降順次お届け」と案内されています。在庫しだいで届く日は変わり、問い合わせても具体的な日は教えてもらえません
つまり、予約した人全員が23日に受け取れるわけではありません。発売日にほしい人ほど、後で書く準備を前日までに済ませておきましょう。
価格:楽天モバイルは未発表。Apple直販の価格を目安に
楽天モバイルのiPhone Duoの製品ページにも、iPhone一覧のページにも、2026年10月10日時点では価格が載っていません。一覧にあるのは「予約開始10月16日(金) 21:00」の案内だけです。なので、この記事では予想価格は書きません。手がかりとして、Appleの直販価格を載せておきます。
| 容量 | Apple直販(税込) | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 256GB | 364,800円 | 未発表 |
| 512GB | 399,800円 | 未発表 |
| 1TB | 469,800円 | 未発表 |
| 2TB | 574,800円 | 未発表 |
楽天モバイルのiPhone一覧(公式)で最新価格・予約状況を見る。価格が発表されると、この一覧とiPhone Duoの製品ページに載ります。
ひとつ知っておいてほしいのは、楽天モバイルの価格がApple直販より安いとは限らないことです。参考までに、9月に出たiPhone 18 Pro(256GB)は、Apple直販が219,800円、楽天モバイルが255,900円でした。楽天モバイルは、その差を48回払いのプログラムやポイントで取り返す作りになっています。iPhone Duoがどうなるかは発表を待つしかありませんが、「楽天で買えば安いはず」と思い込まずに、発表された数字で比べてください。
色はナイトスカイとスターホワイトの2色、容量は256GB・512GB・1TB・2TBの4つです(Apple公式)。楽天モバイルで選べる色・容量も、価格と一緒に確認しておくと安心です。
買う前に知っておきたい5つのこと(気になる点から)

iPhone Duoは、開くと7.6インチ、閉じると5.4インチの画面になる折りたたみのiPhoneです。チップはA20 Pro、背面は48MPのデュアルカメラ、防沫・防水・防塵はIP68(最大水深6メートルで最大30分間)。性能の心配はほとんどありません。そのうえで、買ってから「思っていたのと違う」となりやすい点を先に並べます。
- とにかく高い:Apple直販で256GBが364,800円。同じ256GBのiPhone 18 Pro(Apple直販219,800円)より145,000円高い計算です。この差を「画面が大きくなる代金」として納得できるかどうかが、いちばんの分かれ目です
- eSIMのみ。物理SIMは使えない:楽天モバイルのよくある質問でも「eSIMのみ対応」と明記されています。eSIMを2つ入れるデュアルSIMには対応しています。いまSIMカードで楽天モバイルを使っている人が機種変更するときは、「eSIMクイック転送」かSIMの再発行申請が必要です
- Face IDはなく、Touch ID:顔認証ではなく、サイドボタンに指を当てて解除します。ここ数年Face IDのiPhoneを使ってきた人は、ロック解除やアプリのログインの操作が変わります
- 重さは254g、閉じた厚さは11.3mm:開くと5.2mmと薄いのですが、閉じると2枚重ねの厚みになります。ズボンのポケットに入れる時間が長い人は、発売後に店頭で一度持ってから決めても遅くありません
- Appleにとって初めての折りたたみ:初代のモデルなので、長く使ったときの評判はまだありません。「壊れやすい」という話ではなく、判断材料がそろっていない、ということです
eSIMの開通でつまずいたときの対処は、楽天モバイルのeSIMが開通しないときの記事に症状別にまとめています。
乗り換えの人は、先に楽天回線のエリアを確認
他社から楽天モバイルに乗り換えて買う人は、端末より先に「自宅と職場で楽天回線がつながるか」を見ておいてください。楽天モバイルがau回線を借りていたエリア(パートナー回線)は、提供エリアの変更が進んでいます。
確認は楽天モバイルの通信エリア(公式)で住所を入れるだけ。パートナー回線の変更で自分が影響を受けるかどうかは、パートナー回線(au)の原則終了と確認方法の記事の手順で5分ほどで分かります。
買い替え超トクプログラムはiPhone Duoも対象|折りたたみで考えておきたいこと

楽天モバイルのよくある質問には「iPhone 18モデル、およびiPhone Duoは『楽天モバイル買い替え超トクプログラム』の対象です」と書かれています。36万円を超える端末なので、このプログラムを使うかどうかで2年間の負担が大きく変わります。
仕組み:48回払いにして、25カ月目以降に返すと残りが不要
- 端末代を楽天カードの48回払いで買う(このプログラムの支払いは楽天カードのみ)
- 24回分を払ったあと、25カ月目以降に端末を返却すると、残りの支払いが不要になる。新しい機種に変える場合も、返却して解約する場合も同じ
- 機種変更・解約(回収)のときに事務手数料3,300円がかかる
- 返さずに使い続けるなら、48回まで払い終えて自分のものにする
ざっくり言うと「2年で手放すなら、端末代のおよそ半分の支払いで使える」仕組みです。楽天モバイルの価格が発表されたら、その金額の半分くらいが2年間に払う額の目安になります。逆に1台を4年以上使う人には、ほとんど得がありません(普通に48回払うだけになるため)。
このプログラムは楽天カードを持っていないと使えません。まだ持っていない人は、予約開始までに楽天カード(公式・年会費無料)を作っておく必要があります。届くまで日数がかかるので、直前の申し込みは間に合わないことがあります。持っている人も、楽天e-NAVIで利用可能額を一度見ておくと、支払い手続きで止まりません。
折りたたみだからこそ「返すときの状態」が気になる
このプログラムでいちばん気をつけたいのが、返却時の状態です。楽天モバイルの案内では、回収した端末が指定の状態を満たさない場合は故障費用がかかり、目安は修理費用22,000円(不課税)。故障・破損と判断される例として「画面割れ、電源が入らない」などが挙げられていて、製品によっては22,000円より高くなる場合があるとも書かれています。
iPhone Duoは内側の画面を折りたたむ構造で、ヒンジ(ちょうつがい)もあります。2年使ったあとの折り目まわりの状態が、返却時にどう判定されるのか。初代モデルなので、まだ実例がありません。「2年後に返す前提で半分だけ払う」つもりの人ほど、ここは事前に考えておきたいところです。
楽天モバイルの案内では、「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」に入っている場合、返却時の負担は画面修理が3,700円、画面以外が12,900円になります。保証の月額は申し込み画面で確認し、「2年間の保証料」と「万一のときの22,000円以上」を比べて決めてください。どちらにしても、ケースと保護フィルムは最初からつけておくのがおすすめです。
キャンペーン:最大40,000ポイントはiPhone Duoは対象外
楽天モバイルでいま目立っている「最大40,000ポイント」のキャンペーンは、対象がiPhone 18 Pro/18 Pro Max(全容量)だけです。2026年10月10日時点で、キャンペーンページにiPhone Duoの記載はありません。iPhone Duoの製品ページのバナーにも出てくるので紛らわしいのですが、Duoを買っても対象にはならないので注意してください。
iPhone Duo向けのキャンペーンは、10月10日時点では発表されていません。発表されたら、この記事に追記します。
ぼくは今回は見送る|待った方がいい人・買ってもいい人

正直に書くと、ぼくは今回iPhone Duoを買いません。いま使っているiPhone 15(SIMフリーの整備品)は、そろそろ替えどきだと思っています。それでもDuoを選ばないいちばんの理由は値段です。256GBの364,800円は、手取り25万円のぼくにとって給料の1カ月半ぶん。48回払いのプログラムを使っても、2年で払う額は大きくなります。「スマホは仕組みで安くして、浮いたお金は積み立てに回す」と決めている家計には、今回はちょっと重すぎました。
ただ、これはぼくの使い方と家計の話です。使い方によっては、36万円を払う意味がある人もいます。次の2つのリストで、自分がどちらに近いかを見てみてください。
こんな人は待った方がいい
- 楽天モバイルの価格とiPhone Duo向けのキャンペーンを見てから決めたい(10月10日時点ではどちらも未発表)
- 1台を4年以上使うつもり(買い替え超トクプログラムの得がほとんどない)
- 初代モデルの評判や、使い込んだあとの画面・ヒンジの様子を見てから判断したい
- 物理SIMを使い続けたい、eSIMの手続きに自信がない
- スマホは軽さ・薄さを優先したい、Face IDの手軽さを手放したくない
- 大きな画面はタブレットやパソコンで足りていて、スマホに求めていない
こんな人は買ってもいい
- 外で地図・資料・動画を大きな画面で見る時間が長く、7.6インチの画面が毎日の役に立つ
- スマホとタブレットの2台持ちを1台にまとめたい(タブレットを手放せるなら、そのぶん実質の負担は下がる)
- 2年で買い替える前提で、48回払いのプログラムと保証の費用まで含めて予算を組める
- いまの生活圏で楽天回線が問題なくつながっている
「折りたたみでなくていい、カメラと性能が最新なら十分」という人は、iPhone 18 Proのほうが負担はずっと軽くなります。こちらは最大40,000ポイントのキャンペーン対象です。価格と実質負担はiPhone 18 Proを楽天モバイルで買う記事にまとめています。
また、Apple直販ではSIMフリーのiPhone Duoも選べます。楽天モバイルの価格が出たら、Apple直販の一括と、楽天モバイルの48回払い+プログラムを、2年間の総額で比べてみてください。
10月16日21時の予約手順|前日までの準備と当日の流れ

予約開始は金曜日の夜21時。仕事帰りに慌てないよう、準備は前日までに終わらせておきましょう。
前日までにそろえるもの
- 楽天ID:楽天市場で使っているIDでOK。登録の名前・住所は、本人確認書類と同じ表記にそろえておく
- 本人確認書類:運転免許証かマイナンバーカードなど。手元に出しておく
- 楽天カード:48回払いのプログラムを使うなら必須。利用可能額も確認しておく
- 欲しい色と容量を2通り決めておく:第1希望が選べなかったときに迷わないため
- 乗り換えの人:いまの携帯会社のマイページにログインできるか確認。MNPワンストップが使える会社なら、予約番号は不要です(手順はMNPワンストップの使い方と注意点)
- 楽天モバイルをSIMカードで使っている人:iPhone DuoはeSIMのみなので、eSIMへの切り替え方法(eSIMクイック転送かSIMの再発行申請)を確認しておく
乗り換えでスマホ代がいくらになるかは、楽天モバイルの料金シミュレーション(公式)でいまの請求額と比べられます。Rakuten最強プランは、データ無制限でも月3,278円(税込・家族割なし)です。端末代が大きいぶん、毎月の通信費をどこまで下げられるかも一緒に見ておくと、2年間の総額が読みやすくなります。
当日の申し込みの流れ
- 21時になったら楽天モバイルのiPhone一覧(公式)を開き、iPhone Duoを選ぶ。この時点で価格も必ず確認する
- 「製品を選ぶ」を押し、カラー・容量・お支払い回数を選ぶ。プログラムを使うなら楽天カードの48回払いを選んで「カートに追加する」
- 製品保証・アクセサリーを選び、「この内容で申し込みに進む」を押す
- 楽天IDでログインし、回線もいっしょに申し込む人はプランを選ぶ(乗り換え・新規・機種変更)。SIMはeSIM
- 契約者情報・お届け先・お支払い方法を確認し、本人確認を済ませて「申し込む」
- 「お申し込み完了のお知らせ」のメールが届けば予約完了。メールは消さずに残しておく
予約したあとの流れ(ここで止まる人が多い)
楽天モバイルのよくある質問によると、予約後は次の順番で進みます。
- 申し込み内容と本人確認の審査(数日、長いと2週間程度)
- 製品が入荷したらメールで連絡が来る
- 入荷後15日以内に「お支払い手続き」をする。期日までにしないと、申し込みはキャンセルになる。乗り換えの人は、同じく入荷後15日以内に電話番号の引き継ぎ(MNP)の申請も必要
- 支払いが終わると発送され、「製品発送完了のお知らせ」のメールが届く。配送状況は「my 楽天モバイル」で見られる
- 届いたらeSIMで開通手続きをする

予約して安心してしまい、入荷メールを見落として15日が過ぎるのがいちばんもったいないパターンです。迷惑メールのフォルダもときどき見ておいてください。
iPhone Duoと楽天モバイルのよくある質問

Q. iPhone Duoは楽天モバイルでいつから予約できる?
A. 公式サイトと楽天市場店は10月16日(金)21:00から、楽天モバイルショップは10月17日(土)の開店からです。
Q. 楽天モバイルのiPhone Duoの価格はいくら?
A. 2026年10月10日時点では未発表です。Apple直販は256GBで364,800円、2TBで574,800円なので、これを目安にしてください。楽天モバイルの価格が発表されたら、この記事を更新します。
Q. 予約したらいつ届く?発売日に届く?
A. 楽天モバイルの案内は「2026年10月23日(金)以降順次お届け」です。在庫しだいなので、発売日に届くとは限りません。
Q. iPhone Duoは最大40,000ポイントのキャンペーンの対象?
A. 2026年10月10日時点では対象外です。対象はiPhone 18 Pro/18 Pro Maxだけです。iPhone Duo向けのキャンペーンは未発表なので、発表されたら追記します。
Q. eSIMだけ?SIMカードは使えない?
A. eSIMのみで、SIMカードは使えません。eSIMを2つ使うデュアルSIMには対応しています。
Q. 買い替え超トクプログラムは使える?
A. 使えます。楽天カードの48回払いで買い、25カ月目以降に返却すると残りの支払いが不要になります。返却時の事務手数料3,300円と、状態によっては故障費用(目安22,000円・不課税)がかかります。
Q. 端末だけ買うこともできる?
A. 楽天モバイルでは、回線を申し込まずに製品だけを申し込む方法も案内されています。回線を他社のまま使う人は、Apple直販の価格とも比べてから決めてください。
まとめ:iPhone Duoを楽天モバイルで買うなら、この3ステップ

- 買うか待つかを決める:Apple直販で256GBが364,800円。4年以上使う、初代の評判を待ちたい、物理SIMを使いたい人は、待つかiPhone 18 Proも候補に
- 前日までに準備する:楽天回線のエリア確認、楽天ID・本人確認書類・楽天カード(利用可能額も)、欲しい色と容量を2通り
- 10月16日(金)21時に価格を確認してから申し込む:48回払い+買い替え超トクプログラムを使うなら、返却時の状態と保証まで考えて。予約後は入荷メールから15日以内の支払い手続きを忘れずに
高い買い物ほど、「欲しい」の気持ちと「2年間でいくら払うか」の数字を並べて見るのが大事です。買う人も待つ人も、納得して決める材料になればうれしいです。
※本記事の価格・予約日程・キャンペーン・プログラムの内容は、2026年10月10日時点の楽天モバイル公式サイト(iPhone Duo製品ページ、iPhone一覧、よくある質問、買い替え超トクプログラム、キャンペーンページ)およびApple公式サイト(iPhone Duoの購入ページ・技術仕様)の情報です。楽天モバイルでのiPhone Duoの販売価格とキャンペーンは同時点で未発表です。お届け時期は在庫状況により変わります。内容は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
