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こんにちは、リノ(@Lino_EasyLife)です。
2026年9月18日、iPhone 18 Pro/18 Pro Maxが発売されました。楽天モバイルでもすでに販売中で、いま申し込めば予約ではなく通常の購入手続きで買えます。
「楽天モバイルで買うと安いって聞くけど、本当?」「いまから申し込んだら、何をすればいいの?」という人向けに、楽天モバイルでiPhone 18 Proを買うときのお金の仕組み、もらえるポイント、申し込みの手順を、初心者でも迷わない順番でまとめました。
先に結論だけ。いちばん負担が軽くなるのは「48回払いの買い替え超トクプログラムで買い、2年後に返す」パターンです。iPhone 18 Pro(256GB)なら2年間の支払いは約127,900円で、キャンペーンのポイント(20,000〜最大40,000ポイント)を差し引くと実質約87,900〜107,900円。ただし「2年後に返す」前提の買い方なので、向いていない人もいます。そこも正直に書きます。
もう買うと決めている人は、楽天モバイルのiPhone一覧(公式)で最新価格を見るから、そのまま色と容量を選べます。
iPhone 18 Proは発売済み|今申し込むとどうなる?

楽天モバイルでは9月12日(土)21時に予約受付が始まり、9月18日(金)8時に販売が始まりました。今から申し込む人が知っておきたいのは次の3つです。
- お届け:楽天モバイルの製品ページには「ご好評により、一部またはすべてのカラーで、お届けに時間を要する場合がございます」とあります(2026年9月28日時点)。欲しい色が決まっている人は、申し込み画面の案内を見てから確定してください
- SIM:iPhone 18 Pro/Pro MaxはeSIM専用で、物理的なSIMカードには対応していません。申し込み画面では「eSIM」を選びます
- 折りたたみを待つ人:折りたたみの「iPhone Duo」は、楽天モバイルでは10月16日(金)21時に予約開始、10月23日(金)8時に発売予定と発表されています
なお、無印のiPhone 18は今回の発表に入っていません。「いつもの無印を待っていた」人は、後で書くiPhone 17/17eも選択肢に入れてみてください。
楽天モバイルでiPhone 18 Proを買う3つのルート

楽天モバイルでのiPhoneの買い方は3つあります。どれが自分かで、もらえるポイントと毎月の支払いが変わります。
| ルート | こんな人 | お得度 |
|---|---|---|
| ①他社から乗り換え+iPhone購入 | いまドコモ・au・ソフトバンク・格安SIMの人 | ◎ iPhone 18 Proのポイント対象。毎月のスマホ代も一緒に見直せる |
| ②楽天モバイル利用中で機種変更 | すでに楽天モバイルの人 | ○ 48回払いのプログラムもポイントも対象 |
| ③端末だけ買う | 回線は他社のまま、iPhoneだけ欲しい人 | △ ポイントの条件に楽天のプラン利用が入るので対象外。Apple直販と比べて選ぶ |
iPhone 18 Proのポイントは、乗り換えでも機種変更でも同じ条件です。それでも①をすすめるのは、他社から乗り換える人は端末代だけでなく毎月の通信費まで下がる可能性があり、2年間の総額でいちばん差が出るからです。
いくらで買える?「買い替え超トクプログラム」の仕組み

楽天モバイルでiPhoneを安く持つ鍵が、買い替え超トクプログラムです。仕組みを一言で言うと「48回払いにして、25カ月目以降に端末を返すと残りの支払いがなくなる」というものです。
- 端末代を楽天カードの48回払いで買う(支払いは楽天カードのみ。分割手数料はかからない)
- 2年間(24回)は毎月の分割代を払う
- 25カ月目以降に端末を返却すると、残りの支払いが不要になる。新しい機種に変えなくても、返すだけでOK。返却時に事務手数料3,300円がかかる
- 返さずに使い続けるなら、そのまま48回まで払って自分のものにする
つまり、2年で新しいiPhoneに買い替える人にとっては「端末代の半分だけ払えばいい」仕組みです。逆に、1台を4年使いたい人には向きません(普通に48回払うだけになるので、分割手数料がゼロという点以外に得はありません)。

iPhone 18 Proの価格と実質負担(2026年9月28日時点)
楽天モバイルの販売価格はApple直販より高めです。256GBで比べると、Proは36,100円、Pro Maxは49,100円高い設定。そのぶんを48回払いのプログラムとポイントで取り返す、という構造です。「定価だけ見て高い」と判断するのも「ポイントだけ見て安い」と判断するのも片手落ちなので、下の表で2年間の総額を比べてください。
| モデル(256GB) | Apple直販 | 楽天モバイル | 48回払いで2年後に返す場合の負担(目安) |
|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 219,800円 | 255,900円(48回払いなら月5,331円) | 約127,900円(24回分)。ポイントを引くと実質約107,900円(紹介なし)〜約87,900円(最大40,000ポイント) |
| iPhone 18 Pro Max | 239,800円 | 288,900円(48回払いなら月6,019円〜) | 約144,400円(24回分)。ポイントを引くと実質約124,400円(紹介なし)〜約104,400円(最大40,000ポイント) |
楽天モバイルのiPhone一覧(公式)で最新価格を見る(512GB・1TB・2TBの価格も掲載)。楽天モバイルの価格は乗り換え・新規・機種変更のどれでも同じです。表の負担額には、返却時の事務手数料3,300円は含んでいません。
iPhone 18 Proでもらえるポイント(2026年9月28日時点)

iPhone 18 Pro/Pro Max(全容量)は、楽天モバイルの「最大40,000ポイントプレゼント」キャンペーンの対象です(2026年9月12日21時開始・終了日未定)。乗り換え・新規・機種変更のどれでも対象になります。内訳は次のとおりです。
- 購入で20,000ポイント:購入前にエントリー → Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の利用開始 → Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話
- 紹介で最大20,000ポイント:紹介URLから家族や友人が楽天IDでログインすると1人4,000ポイント、5人までが上限。紹介なしなら20,000ポイントです
- 付与は購入月の3カ月後の末日ごろから、5カ月間に分けて。有効期限は付与から6カ月なので、使い道を先に決めておく
- 他のキャンペーンとは原則併用できません。解約回数などによる対象外の条件もあるので、エントリー前に公式ページの注意事項は読んでおく
終了日は未定なので、発売直後に急いで申し込まなくても対象になります。ただ、条件は予告なく変わることがあるので、申し込む直前にキャンペーンの公式ページを見てください。
そのほか、楽天モバイルを使っていると楽天市場の買い物がずっと+4倍(SPU、上限は月2,000ポイント)になります。月に1万円買う人なら、それだけで年間4,800ポイント。iPhoneのポイントは一度きりですが、こちらは毎月続くので、地味にこっちのほうが大きいです。
申し込みの手順(Webで10分)

店に行く必要はありません。楽天モバイルのオンラインで、今日そのまま申し込めます。先に用意するものをそろえてから始めると、途中で止まりません。
先に用意するもの
- 楽天ID(楽天市場で買い物している人はそのIDでOK。名前・住所は本人確認書類と同じ表記にしておく)
- 本人確認書類(運転免許証かマイナンバーカード。スマホで撮影して提出するeKYCが早い)
- 楽天カード(48回払いのプログラムは楽天カード払いのみ。年会費無料のもので大丈夫です)
- いまの携帯会社のマイページに入れること(乗り換えの人。MNPワンストップなら予約番号は不要)
申し込みの流れ
- キャンペーンにエントリー(購入前のエントリーが条件。いちばん忘れやすいところです)
- 楽天モバイルのiPhone一覧から、モデル・容量・色を選ぶ
- 「他社から乗り換え(MNP)」か「機種変更」を選び、Rakuten最強プランを選択。SIMは「eSIM」を選ぶ
- 支払い方法で48回払い+買い替え超トクプログラムを選ぶ(一括や24回も選べます)
- 本人確認(eKYC)を済ませ、乗り換えの人はMNPワンストップで乗り換え元の手続きも同じ画面で進める
- 申し込み完了メールを保存。端末が届いたら「my 楽天モバイル」アプリで開通手続き
- 開通後、Rakuten Linkアプリをインストールして10秒以上の通話をする(ポイントの条件)。乗り換えの人は、ここまでで前の回線が自動的に解約されます
つまずきやすいのは、①のエントリー忘れと、⑦の通話忘れです。どちらもポイントの条件なので、申し込みが終わったらこの2つだけ見直してください。
乗り換えの手順そのものはMNPワンストップの使い方と注意点に、eSIMでつまずいたときの対処はeSIMが開通できないときの記事に書いています。
「Proじゃなくていい」人の選択肢:iPhone 17/17eを狙う

正直に書くと、以前のぼくは新型が出た直後に1世代前を買うことが多かったです。いまはiPhone 15(SIMフリーの整備品)で機能的に満足していて、機種変更そのものに魅力を感じていません。ただ、新型の発売直後は1つ前の世代の条件がよくなることがあるので、「そろそろ買い替えたい」人は18 Proと並べて17/17eも見ておく価値があります。
楽天モバイルでは2026年9月28日時点で、「他社から乗り換え+楽天カード48回払い+買い替え超トクプログラム」の組み合わせで、次の条件が出ています。
- iPhone 17e(256GB):1〜24回目が月1円。2年で返せば支払いは24円+返却の事務手数料3,300円(25回目以降は月5,557円〜)
- iPhone 17(256GB):1〜24回目が月999円。24回分の支払いは23,976円(25回目以降は月5,659円〜)
一括や24回払いで買いたい人向けには、対象のiPhoneが最大36,000円相当おトクになるiPhoneトク得乗り換え(公式)もあります。こちらは「楽天モバイルに初めて申し込み+他社から乗り換え」が条件です。
「カメラの性能に強いこだわりがない」「SNSと動画と地図が主な用途」という人は、18 Proではなく17/17eのほうが、財布には確実にやさしいです。条件は月ごとに動くので、キャンペーン一覧(公式)で18 Proと見比べてから決めるのがおすすめです。
ぼくの考え:iPhoneは「どこで・どう払うか」で総額が変わる

iPhoneはどこで買っても同じ製品です。違うのは「いくらで、どんな条件で手に入るか」だけ。楽天モバイルの定価はApple直販より高いのに、それでも楽天で買う人が多いのは、48回払いのプログラムとポイントを合わせると、2年で買い替える人にとっては総額で逆転するからです。
ぼくが人にすすめるときの基準はこの3つです。
- 2年ごとに買い替える人 → 48回払い+買い替え超トクプログラム。他社からなら乗り換えと同時に
- 1台を長く使う人 → Apple直販で一括か、楽天で48回払い(返却しない)。プログラムの恩恵は薄い
- 最新にこだわらない人 → iPhone 17/17eで乗り換え。いちばん安い
スマホ代を月4,000円下げて、そのぶんを積み立てに回しているぼくとしては、「スマホは仕組みで安くする、浮いたお金は貯める」が結論です。新型iPhoneはその仕組みの中で買うと、ちゃんと安くなります。
まとめ:iPhone 18 Proを今買うなら、この3ステップ

- 「2年で買い替える」か「長く使う」かを決める。長く使うなら、Apple直販(Pro 256GBで219,800円)と比べる
- 自宅と職場が楽天回線エリアか確認し、楽天ID・本人確認書類・楽天カードをそろえる
- キャンペーンにエントリーしてから、48回払い+買い替え超トクプログラムで申し込む。届いたらRakuten Linkで10秒以上通話。Proにこだわらないなら17/17eも見比べる
楽天モバイルへのお申し込み(公式サイト)/いまのスマホ代と比べる料金シミュレーション
※本記事の価格・キャンペーン内容は2026年9月28日時点の楽天モバイル公式サイトおよびApple公式サイトの情報です。48回払いの負担額はポイント還元前の目安で、返却時の事務手数料(3,300円)は含みません。お届け時期は申し込み画面でご確認ください。キャンペーンの条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
