※本記事には広告が含まれています。noshのリンクはnoshの紹介制度(アンバサダー)のリンクで、初めての人がここから購入すると、ぼくに紹介報酬が入ります。
こんにちは、リノ(@Lino_EasyLife)です。
冷凍の宅配弁当「nosh(ナッシュ)」が気になるけど、「一人暮らしで続くの?」「結局高くない?」と迷っている人へ。ぼくはいちばん多い時期、平日の昼ごはんを全部noshにしていました。今は月1回くらいに落ち着いています。
先に結論です。noshは「節約の道具」ではなく、献立を考える負担と、買い出し・調理の手間を減らす道具でした。毎食いちばん安く済ませたい人には向きません。逆に、疲れた日に何を食べるか考えるのがしんどい人には、かなり効きます。
- noshが合う人・合わない人
- 平日の昼を全部noshにして分かった、良かったこと5つ
- 正直にいまいちだったこと(ぼくの場合)
- 送料込みでいくらかかるか(2026年10月の公式料金)
- 注文前に冷凍庫の空きを測る方法と、スキップ・停止・解約の違い
結論:noshが合う人・合わない人

ぼくが使ってきて、「この人には合う」「この人はやめておいたほうがいい」と思う分かれ目はこうです。
- 平日の1食ぶん、何を食べるか考えるのが面倒
- 糖質・塩分の基準が決まったおかずを、手間をかけずに用意したい
- 疲れた日や雨の日に、買い出しと料理をしたくない
- 冷凍庫に容器6個ぶん(1個 約18×16.5×高さ4.5cm)のすき間を作れる
- とにかく食費を安くしたい(送料込みだと1食700円を超えることが多く、自炊のほうが安い)
- 料理が好きで、作る時間がむしろ息抜きになっている
- 冷凍庫がいつもいっぱいで、空ける気もない

ぼくは典型的な「合う人」でした。ズボラなので、頑張るより一度仕組みを作って放っておきたい。食事もその対象だった、というだけの話です。
ぼくの使い方:平日の昼を全部 → 今は忙しい時期だけ

いちばん多かった時期は、平日の昼ごはんを全部noshにしていました。温めるのはレンジだけ。「今日の昼、何にしよう」と考える時間が、まるごと消えました。
始めた理由は単純で、昼に何を食べるかを毎日考えて、買いに行くのが面倒だったからです。コンビニで選ぶこともありましたが、店の棚の前で毎回選ぶ手間が残ります。noshは家の冷凍庫から1つ出して温めるだけなので、その手間がなくなりました。
今は月1回くらいです。やめたわけではなく、忙しい時期だけ頼む使い方に変えました。いまは「仕事で疲れきりそうな週」「天気が崩れそうな週」の保険のような位置づけです。
いちばん大きかったのは、お金より時間と頭の余白でした。献立を考える負担と、買い出し・調理の手間が減ったぶん、時間が増えた感覚があります。
良かったこと5つ

1. 献立を考える負担が減った
ぼくにとっていちばん大きかったのは、「今日の昼、何にしよう」と考える時間がなくなったことです。冷凍庫を開けて、食べたいものを1つ選ぶだけになりました。
商品の基準として、noshは全メニューを糖質30g以下・塩分2.5g以下で作っていて、専属の管理栄養士が監修しています(公式)。これは商品1つあたりの基準で、食べれば健康になるという意味ではありません。体調や食事の制限は人それぞれなので、基準があることと、自分の健康管理は分けて考えています。
2. 買いに行かなくていい
コンビニにも体に気をつかった弁当はあります。でも、買いに行かないといけないし、日持ちもしません。noshは冷凍で家にあるので、思い立った瞬間に食べられます。
3. 疲れた日・雨の日の「保険」になる
外に出て、材料を買って、作って、片付ける。これが全部いらない日を作れるのが大きいです。冷凍なので日持ちして、「今日はもう無理」という日にだけ出せばいい。
ぼくがいちばん助けられたのは、天気が悪い日と、仕事で疲れきった日でした。そういう日に限って、外に出るのも、何を作るか考えるのも面倒になります。冷凍庫を開ければ1食ある、という状態を作っておくだけで、気持ちがかなりラクになりました。
4. 続けるほど安くなる
買った数が増えるほど割引が上がる「nosh club」という仕組みがあります。12食プランの1食あたりは、最初のランクで612円、累計280食のいちばん上のランクで492円です(公式・税込)。スキップや停止を何回しても、ランクは下がりません。ぼくも続けているうちに、1食あたりがだいぶ安くなりました。
ただ、いちばん上のランクまでは時間がかかります。割引を目当てに続ける必要はありません。初回の1回で、送料込みの総額・味・量・冷凍庫への入り方を見て、予算や生活に合わなければそこで止めて大丈夫です。
5. メニューが多く、調理はレンジだけ
メニューは約100種類あります(公式)。正直、選ぶのに迷うくらいです。調理はレンジで温めるだけで、容器は紙なので燃えるゴミとして捨てられます(公式)。
正直にいまいちだったこと

便利すぎて、ほかの宅配食に移るのが面倒になった。これがぼくの一番の難点です。割引のランクもあるので、いまさら他社を試す気になれません。比べてから決めたい人は、最初に何社か見ておくのがいいと思います。
ほかに、事前に知っておいたほうがいいことを並べます。
- 注文は6食からです。1食だけ試すことはできません
- 料金とは別に送料が配送ごとにかかり、住んでいる地域で変わります
- 冷凍で届くので、冷凍庫のすき間が要ります。初回分はキャンセルできないので、注文前に測っておきます(下の「始め方」)
- 安さだけなら自炊にはかないません。noshで減るのは、お金より手間です
料金:1食いくら?(2026年7月から)

公式の料金(2026年10月16日確認・税込)は、1回の配送ごとにこうなります。送料は別です。
| プラン | 商品代(1回) | 1食あたり | 初回の例 |
|---|---|---|---|
| 6食 | 4,318円 | 約720円 | 2,818円 |
| 8食 | 5,157円 | 約645円 | 3,657円 |
| 10食 | 6,206円 | 約621円 | 4,706円 |
| 12食 | 7,344円 | 612円 | 5,844円 |
| 20食 (2回目から) | 12,240円 | 612円 | ― |
- 送料は配送ごと・地域ごと:公式の全国送料一覧(2026年7月27日改訂版・クール便込み)では、6〜12食は同じ額で関東1,166円・関西1,023円・北海道1,713円。20食は関東1,386円・関西1,243円・北海道1,992円です
- 送料込みの例(関東・12食・通常の値段):7,344円+送料1,166円=8,510円、1食あたり約709円。初回〜3回目の割引やnosh clubの割引は入れていない計算です
- 割引:公式サイトの表示では、初回1,500円引き、2回目1,000円引き、3回目500円引き(紹介リンク経由で同じになるかは未確認)。4回目からは通常の値段に、nosh clubの割引が少しずつ加わります
- ごはんなどの主食が付くかはメニューで違います。主食を足すなら、その分の費用も見ておきます
試すなら、まず少なめのプランで、送料込みの総額・味・量・冷凍庫への入り方を1回で確かめるのがおすすめです。続けるかどうかは、そのあとで決めれば十分です。
今のメニューと、自分の地域の送料は、nosh(ナッシュ)の公式サイトで確認できます。(紹介制度のリンクです。紹介で読者側に割引がつくかは確認できなかったので、値段は注文画面で確かめてください)
1か月いくら?使い方別の目安

「結局、月いくらかかるの?」は、1回の食数と、何回届けてもらうかで決まります。配送間隔は1週間・2週間・3週間から選ぶので(公式)、「月◯回」ではなく年に何回届くかで考えると、ずれが出ません。
| 頼み方 | 1回(送料込み) | 届く回数 |
|---|---|---|
| 6食 3週間ごと | 5,484円 | 年に約17回。スキップした分だけ減る |
| 12食 3週間ごと | 8,510円 | 年に約17回 |
| 10食 2週間ごと | 7,372円 | 年に約26回。4週間で2回だが、月によっては3回届いて3回請求される |
- 送料は配送ごとにかかるので、回数を減らして1回の食数を増やすと、送料の回数も減ります
- 年間の目安:10食を2週間ごとなら7,372円×約26回=約19万円。月にならすと約1.6万円です
平日の昼を全部noshにしていたころは、続けるうちに割引が上がって、最終的にはコスパにも満足していました。それ以上に大きかったのは、昼に考える時間と、買い出し・片付けの時間が消えたことです。
自炊・コンビニ弁当・noshの違い

3つを「手間」と「お金」で並べると、noshの立ち位置がはっきりします。
| 自炊 | コンビニ弁当 | nosh | |
|---|---|---|---|
| 1食の安さ | いちばん安い | 商品による | 送料込みで考える(続けると下がる) |
| 買い出し | いる | その都度いる | いらない(家に届く) |
| 調理・片付け | いる | いらない | レンジだけ |
| 日持ち | 食材による | その日のうち | 冷凍で日持ちする |
| 栄養の目安 | 自分で決める | 表示を見て選ぶ | 全メニュー共通の基準(糖質・塩分) |
始め方と、ぼくの続け方

まずは自分の地域の送料と、食べたいメニューがあるかを確かめます。ここで「続けられそう」と思えなければ、無理に始めなくて大丈夫です。
最初は少なめでOKです。注文前に冷凍庫の空きを測ります。容器は1個 横18cm×縦16.5cm×高さ4.5cm(公式:商品のサイズ)。たとえば6食を3個ずつ2列に重ねると、だいたい幅36cm×奥行17cm×高さ14cmのすき間が要ります。届く段ボールは、6食で高さ16.2×幅33.8×奥行19.3cm、8〜12食で高さ25.2×幅33.8×奥行19.3cm(公式の送料一覧のページ)。段ボールごとではなく中の容器を冷凍庫に入れるので、測るのは容器が入るかどうかです。
約100種類あるので、最初は気になるものを素直に選べば十分です。
公式の温め方では、冷凍庫から出したらフタの端を少しはがし、フタに書かれた時間を目安に電子レンジで温めます(目安は約6分30秒〜7分)。700W以上で温めると容器が壊れるおそれがあり、レンジ以外での温めには対応していません。常温に出しておく解凍は案内されていないので、食べる直前に冷凍庫から出します。
スキップや停止は何回しても、nosh clubのランクは下がりません(公式:nosh club)。スキップ・食数の変更・解約の締切は、お届け予定日の4〜5日前(地域で違う。公式:解約について)。初回が届いたら、その日のうちにマイページの「配送スケジュール」で次のお届け予定日と締切を見ておくと、続けるか決める前に次が届いてしまうことがありません。ぼくはスキップと停止で「忙しい時期だけ頼む」にしています。
ぼくは、ふるさと納税で冷凍の返礼品(肉や魚)を頼んでいる時期は、noshの注文を休んでいます。一度、返礼品をまとめて頼んで冷凍庫の扉が浮いたことがあるので、ここだけは気をつけています。それ以外の時期は、どのくらい入るか分かっているので、届くたびにそのまま入れています。
ぼくがおすすめする頼み方

- 「毎日」ではなく「しんどい日用」と決める:毎食にすると、さすがに自炊より高くつきます。ぼくも今は月1回くらいです
- 冷凍の返礼品と時期をずらす:ふるさと納税で冷凍品を頼む10〜12月は、スキップを使う
- 基準の数字は商品1つぶん:糖質・塩分の基準は商品1つあたりです。2つ食べればその分増えます。ごはんを足す日もその分を考えます
noshが合わなかったときの代わり

noshを試して「やっぱり合わない」と思ったら、無理に続ける必要はありません。手間を減らす方法は、ほかにもあります。
- 休日に作り置きする:料理が苦にならない人は、これがいちばん安くて自由です
- 楽天市場で冷凍食品をまとめ買いする:ぼくは日用品や食品をほとんど楽天で買っています。買いまわりの日にまとめると、ポイントも付きます
- ふるさと納税で冷凍の返礼品を頼む:ぼくは毎年、お米と冷凍の肉や魚を頼んでいます。実質2,000円の負担で、冷凍庫に食材が増えます
ぼく自身は、ふるさと納税の冷凍品とnoshを「時期をずらして」併用しています。どれか1つに決めなくても、生活に合わせて組み合わせれば大丈夫です。

よくある質問

まとめ:noshは「考える手間」を減らす道具

noshは、毎日の食費を削る道具ではありません。献立を考える負担と、買い出し・調理の手間を減らす道具です。ぼくは平日の昼を全部noshにした時期を経て、今は「しんどい週の保険」として月1回くらい使っています。
「疲れた日に何を食べるか考えるのがつらい」人は、冷凍庫の空きを測ってから、少なめのプランで1回試してみてください。届いたらすぐマイページで次のお届け予定日と締切を確認し、送料込みの総額・味・量を見て予算や生活に合わなければ、締切(お届け予定日の4〜5日前)までに停止か解約をすれば大丈夫です。noshを使わず、作り置きや市販の冷凍食品で十分な人も多いと思います。
※料金・送料・割引・栄養の基準・温め方・締切は、2026年10月16日に確認したnosh公式(料金のよくある質問、全国送料一覧、nosh club、お召し上がり方法、解約・スキップのよくある質問)の情報です。変更されることがあるため、申し込み前に公式ページでご確認ください。noshのリンクは紹介制度のリンクです。
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