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こんにちは、リノ(@Lino_EasyLife)です。
先に結論:どちらが合うかは「家で使えるか」と「スマホの会社」で決まります。楽天モバイルを使っていて、自宅が楽天回線エリアなら、支払いもポイントもRakuten Turboが有利になりやすいです。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人は、スマホ代の割引(おうち割 光セット)まで含めるとソフトバンクエアーが合うことがあります。
同じ前提で計算すると、48カ月使った場合の支払いはRakuten Turboが235,584円、ソフトバンクエアーが268,092円(ポイントは含めない・2026年11月に使い始めた場合)。ただし、速さや安定感は住所・建物・時間帯で変わるので、どちらも申し込む前に住所で確かめるのが先です。いまの回線で困っていないなら、無理に乗り換える必要はありません。
ぼくは自宅でRakuten Turboを使っていますが、ソフトバンクエアーを同じ家で使い比べたことはありません。ここから先は、公式の数字と計算を表で並べます。
この記事でわかること
- Rakuten Turboとソフトバンクエアー、どっちが合うかの結論
- 12・24・48カ月の支払いと、途中でやめた場合の端末代の残り
- 実測の通信速度と対応エリアの違い
- 申し込む前に確認すること(エリア・置き場所)
- 合う人・合わない人と、どちらも選ばない選択肢
Rakuten Turboとソフトバンクエアーの違いを比較【まず結論】
目安:楽天モバイルを使っている・月額を抑えたい・途中でやめるかもしれないならRakuten Turbo、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っているならソフトバンクエアーが候補。どちらも「自宅で使えるか」は住所で確かめるまで分かりません。
| あなたの条件 | 候補になりやすいのは |
|---|---|
| 楽天モバイルを使っている | Rakuten Turbo(毎月1,000P還元で実質3,840円) |
| 4年使うか分からない・引っ越すかも | Rakuten Turbo(本体代が41,580円で、ソフトバンクエアーの95,040円より途中でやめたときの残りが少ない) |
| 自宅が楽天回線エリアの外・端で電波が弱い | ソフトバンクエアー(ソフトバンクの回線。使えるかは住所で確認) |
| ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ | ソフトバンクエアー(おうち割 光セットでスマホ1回線あたり最大 月1,100円/ワイモバイルは最大 月1,650円の割引) |
| とにかく月額を安く | Rakuten Turbo(4,840円 vs 5,368円→12月から5,698円) |

ぼく自身は楽天モバイルユーザーなのでRakuten Turboを選びました。Rakuten Turboは楽天回線エリアでしか使えないので、気になった人は先にRakuten Turboの公式サイトで自宅の住所が対応エリアかを確かめておくと、このあとの比較を自分のこととして読めます。
ぼく自身も自宅の回線はRakuten Turboです。公式の料金では月4,840円(税込)、楽天モバイル(Rakuten最強プラン)とセットなら「最強おうちプログラム」で毎月1,000ポイント(期間限定ポイント)還元されるので、実質3,840円相当です(2026年10月時点)。
料金比較|月額・初期費用・キャンペーンをチェック
| 比較項目 | Rakuten Turbo | ソフトバンクエアー(Airターミナル6) |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 4,840円 | 5,368円(2026年12月から5,698円に値上げ予定) |
| 初期費用 | 事務手数料 3,300円 | 事務手数料 4,950円(特定の窓口や「あんしん交換保証」と同時の申し込みで1,100円割引) |
| 端末代 | 41,580円(楽天カードの48回払いは866円/回・初回878円)。プラン料金から毎月867円×48カ月の割引 | 95,040円(48回払いは1,980円/回)。月月割で2カ月目から49カ月目まで毎月1,980円の割引 |
| 通信速度(理論値) | 下り最大 2.1Gbps/上り最大 218Mbps | 下り最大 2.7Gbps(一部エリア) |
| 通信制限 | なし(混雑時は速度制御あり) | 同左 |
| 利用可能エリア | 楽天回線エリアのみ(申し込み前にエリア確認が必要) | ソフトバンクの回線(使えるかは住所で確認) |
| 申し込み特典 | 楽天モバイルとセットで永年、毎月1,000ポイント還元/楽天市場SPU+2倍 | 月418円割引(24ヶ月まで)/ソフトバンク・ワイモバイルのスマホとセット割 |
| 設置・工事 | 工事不要/コンセントに挿すだけ | 同左 |
| モバイル利用 | 原則不可 | 原則不可 |
| 契約しばり | 契約期間の縛り・最低利用期間なし(公式)。48カ月未満でやめると割引が終わり、端末代の残りは払う | 未確認:現行プランの契約期間・契約解除料は、公式の料金ページとよくある質問では確かめられなかった。解約すると月月割は終わり、端末代の残りは払う |
| 必須のオプション | 料金ページに記載なし | 料金ページに記載なし(任意で「あんしん交換保証」月330円) |
| 同時接続可能台数 | 最大128台 | 最大128台 |
月額料金の差は?
月額はRakuten Turboが4,840円、ソフトバンクエアーが5,368円(税込)で、差は月528円です。ソフトバンクエアーは2026年12月1日から5,698円になるので、差は月858円に広がります(どちらも割引前)。
特に楽天モバイルとの併用で永年、毎月1,000ポイント還元(「最強おうちプログラム」)と楽天市場でのSPU+2倍が加われば、実質負担はさらに軽くなります。
12・24・48カ月の支払いで比べると(ポイントは別枠)
どちらも本体代は「48回払い+毎月同じくらいの割引」なので、続けている間は本体代の分がほぼ消えます。差が出るのは月額・初期費用と、途中でやめたときに残る本体代です。次の前提で計算しました。
- 2026年11月に使い始める(課金開始)。新規・本体は購入(分割)。日割り・ユニバーサルサービス料などは含めない
- Rakuten Turbo:月額4,840円−割引867円+本体の分割866円(初回878円)、事務手数料3,300円
- ソフトバンクエアー:「最大にねんサポートキャンペーン」で24カ月目まで月418円引き(1カ月目4,950円、12月から5,280円、25カ月目から5,698円)、事務手数料4,950円。本体の分割と月月割は2カ月目から同じ額で相殺される前提
- ポイント(楽天)とスマホ代の割引(おうち割)は、支払いに混ぜずに下で別に並べる
使い続けた場合の支払い
| 期間 | Rakuten Turbo | ソフトバンク エアー | 差 |
|---|---|---|---|
| 12カ月 | 61,380円 | 67,980円 | 6,600円 |
| 24カ月 | 119,448円 | 131,340円 | 11,892円 |
| 48カ月 | 235,584円 | 268,092円 | 32,508円 |
その月でやめた場合(本体代の残りを含む・目安)
| やめた月 | Rakuten Turbo(うち本体代の残り) | ソフトバンクエアー(うち本体代の残り) |
|---|---|---|
| 12カ月 | 92,556円(31,176円) | 141,240円(73,260円)+契約解除料は未確認 |
| 24カ月 | 140,232円(20,784円) | 180,840円(49,500円)+契約解除料は未確認 |
| 48カ月 | 235,584円(0円) | 270,072円(1,980円)+契約解除料は未確認 |
本体代の残りは、分割の支払いが始まる月で数百〜数千円ずれます。ソフトバンクエアーの現行プランに契約期間や契約解除料があるかは、公式の料金ページとよくある質問からは確かめられなかったので未確認のままにしています。申し込む前に提供条件書かチャットで確かめてください。
支払いとは別にもらえるもの(条件つき)
- Rakuten Turbo:最強おうちプログラム(毎月1,000P)… 12カ月で12,000P・24カ月で24,000P・48カ月で48,000P。条件:楽天モバイル(最強プランなど)も使っていて、Rakuten Turboを初めて申し込む人。期間限定ポイント(6カ月有効)で、翌々月末ごろに付与
- Rakuten Turbo:楽天市場で1円以上買うと20,000P(1回だけ)。条件:申し込み月にエントリーと対象ジャンルの買い物。最強おうちプログラムの特典を過去に受け取った人は対象外。最強おうちプログラムと同時に両方もらえるかは、公式ページに書かれておらず未確認
- ソフトバンクエアー:おうち割 光セット(スマホ代の割引)… ソフトバンクのスマホは毎月1,100円=12カ月13,200円・24カ月26,400円・48カ月52,800円、ワイモバイルは毎月1,650円=19,800円・39,600円・79,200円(1回線あたり・条件あり)。ソフトバンクエアーの料金ではなくスマホ代から引かれる
楽天モバイルを使っていない人どうしで比べると、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホがある家では、おうち割の分でソフトバンクエアーの負担のほうが軽くなることがあります(家族のスマホの台数でも変わります)。この場合はソフトバンクエアーを先に検討してください。
初期費用・端末代はどう違う?
事務手数料はRakuten Turboが3,300円、ソフトバンクエアーは4,950円。端末代はどちらも「48回払い+毎月同額の割引」で実質0円ですが、定価はRakuten Turboが41,580円、ソフトバンクエアー(Airターミナル6)は95,040円(2026年7月15日以降の申し込み)。途中解約したときに残る端末代の差が大きいので、途中でやめる可能性がある人ほど、この差は大きく効きます(上の「その月でやめた場合」の表)。
キャンペーンの内容を比較
Rakuten Turboは楽天ポイント還元が中心。楽天カード・楽天市場を日常的に使う方にはとても相性が良いです。
一方、ソフトバンクエアーは端末代の月月割(48回)に加えて、24ヶ月目まで月418円の割引。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人は「おうち割」でスマホ代が下がるので、そこまで含めるとこちらが合う場合もあります。
Rakuten Turboには、申し込んだ月に楽天市場の対象ジャンル(家電・スマホ・パソコン周辺機器・ゲームなど)で1円以上買い物をすると20,000ポイント(期間限定ポイント)がもらえるキャンペーンもあります(要エントリー・2026年10月時点で終了日未定)。ただし、過去に最強おうちプログラムなど指定のキャンペーンの特典を受け取った人は対象外で、ほかのキャンペーンと併用できないものも多いので、対象になるかは申し込む前にキャンペーンページの条件で確かめてください。最強おうちプログラムと同時に両方もらえるかは、キャンペーンページに書かれていないので、気になる人はチャットで確かめてから申し込むと安心です。
Rakuten Turboを契約している間は、楽天市場の買い物のポイントもSPUで+2倍になります(要エントリー・上乗せ分は月1,000ポイントまで)。条件はRakuten TurboのSPUキャンペーンページ(公式)で確認できます。
通信速度・エリア比較|速さは住所・建物・時間帯で変わる
公式スペックの理論値比較
- Rakuten Turbo:下り最大2.1Gbps
- ソフトバンクエアー:下り最大2.7Gbps
数値上はソフトバンクエアーが優位ですが、これはあくまで理論値。体感速度は別物です。
通信速度の実測値比較(出典:みんなのネット回線速度)
「みんなのネット回線速度(みんそく)」に利用者が投稿した実測値の平均です(2026年10月2日時点・直近3カ月)。
| Rakuten Turbo | ソフトバンクエアー | |
|---|---|---|
| 下り平均 | 84.76Mbps | 158.8Mbps |
| 上り平均 | 38.33Mbps | 14.0Mbps |
| Ping平均 | 46.71ms | 43.0ms |
Rakuten Turboの時間帯別(同じく直近3カ月)はこうです。
| 時間帯 | 下り平均 | 上り平均 | Ping |
|---|---|---|---|
| 朝 | 111.43Mbps | 44.85Mbps | 42.53ms |
| 昼 | 78.74Mbps | 42.59Mbps | 45.69ms |
| 夕方 | 79.92Mbps | 35.06Mbps | 48.94ms |
| 夜 | 70.52Mbps | 30.40Mbps | 46.72ms |
| 深夜 | 138.16Mbps | 40.63Mbps | 43.52ms |
※出典:みんなのネット回線速度(Rakuten Turbo)/みんなのネット回線速度(ソフトバンクエアー)。投稿された測定値の平均なので、住んでいる場所や家の中の置き場所で大きく変わります。
ホームルーターの速さは、住所(電波の届き方)・建物(階数、壁、窓の向き)・時間帯で大きく変わります。上の数字は投稿された値の平均で、あなたの家での速さを約束するものではありません。この記事では、ぼくの家で測った速度の数字は載せていません。
下りはソフトバンクエアーが約2倍、上りはRakuten Turboが2倍以上という結果です。動画を見るだけなら下りの差が効き、写真や動画をアップロードすることが多いならRakuten Turboの上りの速さが効きます。
時間帯による違いと、ぼくの使い方
- Rakuten Turbo:上の表のとおり、夜がいちばん遅く(下り70Mbps台)、深夜と朝は100Mbpsを超える
- ソフトバンクエアー:公式も、利用が集中する時間帯(夜間など)は通信を制限する場合があるとしている
ぼくは2LKのリビングに1台置いて、YouTubeやNetflix、AIとの会話(調べものや相談)に使っていますが、大幅に遅くなって困ったことはありません。ゲームはしないので、オンラインゲームの遅延については分かりません。速さは家の場所しだいなので、対応エリアの確認は契約前に必ずしておきましょう。
設置・使い方を比較|Rakuten Turbo vs ソフトバンクエアー
設置の手軽さは同じ?
申し込む前に確認すること(エリア・置き場所)
- エリアは「住所」で確認:Rakuten Turboは楽天回線エリアでしか使えず、登録した設置先の住所でしか使えません。申し込みの前に住所で対応エリアかを確認します
- 高層階・地下は要注意:公式は、高層階(およそ16階以上)や地下は楽天回線エリアでも電波が届かず使えない可能性があるとしています
- 置き場所:窓際など電波を受けやすい場所に置き、電子レンジやテレビから離すよう公式が案内しています。ぼくは床に直接置かず、少し浮かせています
申し込みはWebで十分。届いたらその日にコンセントへ
Rakuten Turboは、Webで申し込むと最短2日で届きます(楽天モバイルショップでも申し込めます)。ぼくは楽天モバイルショップで勧められて契約しましたが、今思えばWebで完結して楽だったので、今ならWebにします。
届いたらコンセントに挿して、Wi-Fiの設定をするだけです。ぼくの場合は、説明書や中身を確認している10分ほどの間にWi-Fiが使えるようになっていました。
なお、契約内容の通知を受け取った日から8日間は、書面で「初期契約解除」ができます(製品は返送不要とされています)。費用の扱いは申し込む前に公式の案内で確認しておくと安心です(2026年10月時点)。
合う人・合わない人と、どちらも選ばない選択肢
| こんな人 | 候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 楽天モバイルを使っていて、自宅が楽天回線エリア | Rakuten Turbo | 月額が低く、最強おうちプログラムのポイントもある |
| ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている | ソフトバンクエアー | おうち割 光セットでスマホ代が下がる |
| 自宅が楽天回線エリアの外・端 | ソフトバンクエアー(住所で確認) | Rakuten Turboは楽天回線エリアでしか使えない |
| 工事ができて、オンラインゲームや大きなアップロードを毎日する | 光回線(楽天ひかりなど) | ホームルーターより速さと安定感を取りやすい |
| いまの回線で困っていない・2年以内に引っ越すか分からない | 急いで変えない | 乗り換えの手間と、本体代の残り・解除料の確認が先 |
どちらのホームルーターも「速さ」と「安定感」は家ごとに違うので、ここでは料金とエリアの条件だけで分けています。
Rakuten Turboが合う人・合わない人チェックリスト
Rakuten Turboについて、申し込む前に自分で確かめられる形にまとめました。ぼくがRakuten Turboを使ってきた実感もふまえています。
合う人
- 工事をしたくない・できない(立ち会いの時間が取れない、賃貸で大家さんの許可が面倒)
- 引っ越しの予定がある・引っ越しが多い(登録した住所を変更すれば新居でも使える。新居も楽天回線エリアであることが条件)
- 部屋数の少ない家に住んでいる(1LDK〜2LDKくらいまで)
- 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)とセットにできる(はじめてRakuten Turboを申し込む人は「最強おうちプログラム」で永年、毎月1,000ポイント)
- 今すぐネットが必要(工事の予約待ちがなく、端末が届いたらコンセントに挿すだけ)
ぼくがRakuten Turboにしたのは、楽天モバイルを使っていたことに加えて、引っ越しの予定があったこと、住んでいるマンションの備え付けの光回線が割高なプランしか選べなかったこと、部屋数が少ないことが理由です。マンションの2階、2LKの部屋でリビングに1台置いていますが、どの部屋でも快適に使えていて、大幅に遅くなって困ったことはありません。
料金は月額4,840円。端末代41,580円は楽天カードの48回払いにすると毎月867円割引されて実質0円になり、契約期間の縛りもありません(2026年10月13日時点の公式)。ただし48カ月より前にやめると、その月から先の割引はなくなり、端末代の残りは払い続けます。
当てはまった人は、Rakuten Turboの公式サイトで料金と、自宅が対応エリアかどうかを確認してみてください。
合わない人
- 自宅が楽天回線エリアの外(Rakuten Turboは楽天回線エリアでしか使えない。5Gは一部のエリアだけ。ソフトバンクエアーも、使えるかは住所で確認)
- オンラインゲームや、重い通信を毎日のようにする(対戦ゲーム、動画の配信、大きなファイルのアップロードなど。データ量の上限はないが、速さと安定感は光回線にかなわない)
- 部屋数の多い戸建てに住んでいる/壁にLAN端子があって、備え付けの光回線が手ごろな料金で使える
- およそ16階以上の高層階に住んでいる(公式が設置できる場所の条件として、高層階ではないことを挙げている)
ゲームについては、ぼく自身がゲームをしないので、遅延がどのくらい気になるかは正直分かりません。楽天ひかりやソフトバンクエアーと同じ家で使い比べたこともありません。
当てはまった人は、Rakuten Turboを無理に選ばなくていいと思います。エリアの外ならソフトバンクエアー、工事ができて速さと安定感を取りたいなら光回線の楽天ひかりが候補です。楽天ひかりとの違いはRakuten Turboと楽天ひかりの比較記事で詳しく並べています。
※料金・本体代・割引・キャンペーンは2026年10月13日時点のRakuten Turbo公式の料金ページ・キャンペーンページとSoftBank Air公式の料金ページ・キャンペーンページ、実測値は2026年10月2日時点のみんなのネット回線速度の情報です。変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
まとめ|「家で使えるか」と「スマホの会社」で決める
支払いだけを見ると、同じ前提ではRakuten Turboのほうが少なく済みます(48カ月で32,508円の差・ポイント別)。ただ、どちらも家で使えるかは住所で確かめるまで分かりません。
楽天モバイルを使っていて自宅が楽天回線エリアならRakuten Turbo、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホがあるならソフトバンクエアーを先に比べる。いまの回線で困っていないなら、変えないのも立派な選択です。
よくある質問(FAQ)
申し込む前の最終チェック
- 自宅の住所が楽天回線エリアか(16階以上・地下は使えない可能性がある)
- 楽天モバイルも使っているか(最強おうちプログラムの条件)
- 途中でやめる可能性があるなら、本体代の残りがいくらになるか(上の表)
- 届いたらすぐ電源を入れる(料金は届いた日などから9日目に始まる)
ここまで確かめて合いそうなら、公式サイトで料金とエリアを見てから決めてください。
スマホ側の乗り換えがまだの人は、楽天モバイル乗り換え完全ガイドもあわせてどうぞ。

