こんにちは、リノ(@Lino_EasyLife)です。
※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。紹介しているサービスは、ぼく自身が使って良いと思ったものだけを選んでいます。
引っ越したばかりでネットがつながらない。
工事日は何週間も先——。
そんな状況、誰でも一度は経験するかもしれません。
でも、今はもう「待つしかない」時代ではありません。
Rakuten Turboなら、届いたその日からサクサク快適なネット生活がスタート。
しかも楽天ポイントも貯まって、通信費まで節約できます。
この記事では、Rakuten Turboの特長、メリット・デメリット、向いている人、申し込み手順まで、まるっと解説します!
一緒にサクッと、あなたにぴったりのネット環境を作っていきましょう。
Rakuten Turboとは?基本スペックまとめ
Rakuten Turboは、楽天グループが提供する工事不要のホームルーター型Wi-Fiサービスです。
主なスペック
- 月額料金:4,840円(税込・2026年9月時点)
- 通信速度:LTE時 下り最大391Mbps/上り最大76Mbps
sub6(5G NSA時)下り最大2.1Gbps/上り最大218Mbps - エリア:楽天回線の5G(Sub6)・4G LTEエリア(設置先住所がエリア内かどうかは公式サイトよりご確認ください)
- 同時接続台数:最大128台
- 製品代:41,580円(レンタルではなく購入)。楽天カードの48回払いにすると、48カ月間プラン料金から毎月867円割引されて実質0円
- 契約事務手数料:3,300円
- 契約期間の縛り・契約解除料:なし(ただし製品代の分割払いは解約後も支払いが続きます)
- 使える場所:申し込み時に登録した設置先住所だけ(持ち運びはできません)
光回線のような工事はいりません
本体(Rakuten Turbo 5G)がルーターを兼ねるので、ほかにルーターを買う必要もありません
コンセントに挿して、スマホやパソコンのWi-Fi設定をするだけでネットが使えます
Rakuten Turboはこんな人におすすめ!
- 引っ越し直後、すぐネット環境が欲しい人
- 光回線工事が面倒・できない物件に住んでいる人
- 一人暮らしでコスパ重視の人
- 在宅ワーク中心だけど、オンラインゲームや超高画質配信をしない人
- 楽天経済圏を活用している人
「そんなにガチ勢じゃないけど、ちゃんとしたネット環境が欲しい」
そんな人には、まさにピッタリです。
Rakuten Turbo vs 他社比較
Rakuten Turbo vs 楽天ひかり
| 比較項目 | Rakuten Turbo | 楽天ひかり |
|---|---|---|
| 工事の有無 | 不要 | 必須 |
| 通信速度 | 中速 | 高速 |
| 初期費用 | 契約事務手数料3,300円+製品代41,580円(楽天カード48回払いで実質0円) | 工事費あり |
| 手軽さ | ◎ | △ |
→ 手軽さ重視ならだんぜんRakuten Turbo。
→ 通信速度最優先なら楽天ひかり。
Rakuten Turbo vs 他社ホームルーター(ソフトバンクエアー・ドコモhome5G)
| 比較項目 | Rakuten Turbo | ソフトバンクエアー(Airターミナル6) | ドコモ home 5G(HR02) |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 契約事務手数料3,300円+製品代41,580円(購入。楽天カード48回払いで毎月867円割引=実質0円) | 契約事務手数料4,950円+端末代95,040円(48回払いで毎月1,980円の月月割=実質0円) | 契約事務手数料4,950円(ドコモオンラインショップは無料)+端末代73,260円(月々サポート48回で実質0円) |
| 工事 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 通信速度(理論値) | 下り最大2.1Gbps 上り最大218Mbps | 下り最大2.7Gbps(一部エリア) | 下り最大4.2Gbps 上り最大218Mbps(5G) |
| 利用回線 | 楽天モバイル回線(4G/5G) | SoftBank回線(4G/5G) | ドコモ回線(5G/4G) |
| 月額料金 | 4,840円(税込) | 5,368円(税込) 2026年12月1日から5,698円。新規申し込み・端末購入なら24カ月目まで月418円割引 | 5,280円(税込) |
| 契約縛り | なし | 公式の料金ページに記載なし(申し込み時に要確認) | 1年以内の解約は契約解除料1,100円(2025年7月1日以降の新規契約) |
| 解約金 | 契約解除料なし(製品代の分割は解約後も支払いが続く) | 解約すると月月割は終了し、端末代の残りは支払いが続く | 端末代の分割の残りがかかる場合あり |
| 端末の持ち運び | 不可(固定設置) | 不可(固定設置) | 不可(固定設置) |
| 設置の簡単さ | コンセントに挿すだけ | 同じ | 同じ |
| 最大の強み | とにかく安く、シンプルに使える | 広域エリア、安定性(ただし混雑注意) | 圧倒的速度、エリアの強さ |
| 注意点 | 楽天回線のサービスエリア外では使えない | 混雑時間帯に速度低下しやすい | 実効速度と理論値に差あり |
※表の料金・端末代・速度は2026年9月時点の各社公式サイトの情報です(税込)。
- 料金はRakuten Turboがやや安め
- 楽天ポイント利用で実質負担軽減可能
- 通信速度・安定性はエリアによるので詳細は公式サイトより事前確認推奨
楽天モバイル回線が強いエリアなら、Rakuten Turboが最もコスパ良し!
Rakuten Turboのメリット・デメリット
メリット
- 工事不要、届いたその日から使える
- 楽天ポイントを貯められる・使える
- 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)とセットなら「最強おうちプログラム」で毎月1,000ポイント還元(期間限定ポイント)
- 月額料金も比較的リーズナブル
- 契約期間の縛り・契約解除料がない
デメリット
- 光回線と比べると通信速度は劣る
- 大容量通信にはやや不向き
- 楽天回線のサービスエリア外では使えない(申し込み前にエリアマップで設置先住所を確認)
- 登録した設置先住所でしか使えない(持ち運び不可。引っ越すときは設置先住所の変更手続きが必要)
- 製品代41,580円は購入。48カ月より前に解約すると、その月から先の割引はなくなり、製品代の残りは支払いが続く
→ 通常のネットサーフィン・動画視聴・リモートワークなら、十分カバー可能です。

Rakuten Turboの申し込み方法【かんたん手順】
ない場合は新規に作成推奨です。
申し込みはWebで完結します。ぼくは楽天モバイルショップで勧められて契約しましたが、今ならWebにします。
実際に使ってみた感想レビュー
ぼくが2021年から5年ほどRakuten Turboを使ってきた感想は……
- YouTubeやNetflixを観る、AIに話しかけて調べものや相談をする。ふだんの使い方で困ったことは無い
- 2LKのリビングに1台で、どの部屋でも快適
- 届いた日は、コンセントを挿して説明書や内容物を確認している10分ほどでWi-Fiが飛んでいた
- オンラインゲームはしないので、ゲームの遅延は分からない
ゲーム・高画質配信をしない人なら、90点以上の満足度です!
よくある質問(Q&A)
というわけで
ネット回線選びで迷っているなら、
「届いたその日から使える」Rakuten Turboは、有力な選択肢になります。
工事不要・即開通・楽天ポイントでお得。
あなたもストレスのないネット生活を、今すぐ始めましょう!

※Rakuten Turboの料金・製品代・契約事務手数料・使える場所、ソフトバンクエアー・ドコモ home 5Gの料金・端末代・速度は、2026年9月時点の各社公式サイトの情報です。変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
